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永遠の命を生きる
V、生きるためには呼吸しつずけることが必要である 
聖霊とは見えない御子の御臨在です。神様の御臨在を感じるとは、聖霊に満たされることでしょう。どうすれば聖霊に満たされるでしょうか?

人はパンと水が無くても数日は生きらます。しかし、空気が無くては数分も生きられません。空気は見えないので、その大切さをわすれます。
神の国に生きるものに霊的空気(風、神の息とも言われる)すなわち聖霊は必須です。

しかし、ただ空気があるということは人が生きているということにはなりません。生きているというサインはまずその人が息をしているか、呼吸をしているか、どうかで判断されます。
創世記で最初の人アダムは土で作られ、神の息を吹き入れられて生きたものとなったと書かれています。しかし、その人は罪を犯して死ぬものとされた。すなわち最期の息を吐き出し、呼吸を止め、息を引き取ったということです。

罪によって死すべきものとされた人は、第二のアダムイエスキリストから新たに創られ、神の息、聖霊を吹き込まれ、それを呼吸すれば永遠の命を生きることができます。これが救い、新しく生まれるということです。

12節、主は地上のことを話しても信じられないなら、と言われます。
新しく生れるということは地上のことなのです。新生は、死んで先の天上のことでなく、この世のこととして既に始められます。すなはち御霊の実を結びます。それは愛、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、節制です(ガラテヤ信徒の手紙5章)。

それでは天上のこととは何でしょうか?それは、天上での神様のみ旨、救いのご計画ですが、永遠の命は水と霊によってこの世に与えられるという地上のことが分からないなら、天上のご計画を話しても信じられないだろうと言われるのです。主イエスこそ、天上の神様の救いのご計画によって、天から降ってこられた、十字架に捧げられた神の子羊です。
W、結語―霊の糧と霊の息 
生きるにはパンと水のほかに空気が必要ですが、この物質的空気は最後に出て行きます。永遠の命を生きるには、新しい霊的空気すなわち神の息とも、風とも言わる聖霊をいただかねばなりません。

霊的パンである主イエスを信じること、さらに、霊的空気すなわち神の息とも言われる聖霊を受けて、わたしたちクリスチャンは永遠の命をこの世にあって始めなければなりません。そのためには霊の呼吸をして、神様の息を常に戴かねばなりません。
霊的糧である聖書と霊的呼吸である祈りによって霊的成長を続けましょう。ともに祈りましょう。(おわり)近藤春樹

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